アーカイブ : 2011年 6月

F-09Cをさわってみました


富士通さんの内覧会で、新しいケータイを見せていただきました。今回はF-09Cについてご紹介したいと思います。さて、王蟲はスライドケータイには食指が動かなかったため、スライドケータイを一度も使ったことがなく、また映画やゲームを含め3Dにほとんど魅力を感じなかったので、こう言ってはなんですが、F-09Cはあまり興味がないタイプの端末でした。が、わりと、あっさり宗旨替えする結果に。実際に触ってみると、考えが変わりました。*1「撮る・見る・遊べるエンタメ系!」というキャッチコピーにありますが、カメラ機能、ディスプレイの明るさ、待受カスタマイズを含めた遊びの機能が充実していて素敵でした、というレポートです。

カメラ

3Dフォトが撮れる!

3D写真が撮れるー!

操作は「シャッターを押す」「ディスプレイに表示されるガイドにしたがってケータイをゆっくり右横にずらす」の2ステップ。すると、自動で二度目のシャッターが切られて、3D写真が撮れます。慣れるまでちょっとコツが入りますが(写したいものでなく、背景が3Dになっちゃったりして、ちょっと失敗しちゃった。)うまくいくと、ちゃんと立体的に見えます。3Dのカメラ自体が珍しくて、撮るプロセスにも熱中しました。メールで送ったりするよりも、その場で撮って、誰かとコミュニケーションを楽しむのもよいと思います。*2

 

使い勝手の良いエフェクトがたくさん。しかもセンスがいい。


ケータイ会議7でレビューさせていただいたF-01C、F-02C、F-03Cのエフェクトは「わたしにはちょっと使いこなすのが難しいな」というものでした*3が、今回は、誰でも雰囲気のある写真を撮れそうなエフェクトばかりでした! 少々多いですが、以下アートカメラの選択画面より引用します。

クロマキー「1色以外の部分をモノクロにしてクロマキー合成のイメージで撮影」
クロスプロセス「カラーバランスを崩し実際の色と異なる発色をするクロス現象のイメージで撮影します」
トイカメラ「トイカメラ風のイメージで撮影します」
ソフトフォーカス「ソフトフォーカスがかかったイメージで撮影します」
ジオラマ「ジオラマ風のイメージで撮影します」
魚眼「魚眼レンズのイメージで撮影します」
ビビッド「色鮮やかな色合いで撮影します」
モノクロ「白黒写真の色合いで撮影します」
アンカラフル「色あせた印象の色合いで撮影します」
ダーク「黒っぽい印象の色合いで撮影します」
セピア「セピア調の色合いで撮影します」

クロマキーの青・赤

これだけエフェクトの種類が豊富だと、表現の幅が広がるし、ケータイで写真を撮るのがもっと楽しくなりそうです。フォトショで加工しなくてもその場で簡単にかっこいい写真が撮ることができるのがいいなーと思いました。

 

ディスプレイ

3ディスプレイが明るくてきれい!

(肝心のF-09Cが白飛びしてますが……)明るさの差は歴然

F-09Cといえば3Dが売りですが、ディスプレイの明るさがこれまでと全く違うのにびっくり。F-01Cがecoモードになっているのではないかというくらい違いました。F-01CとF-09Cを並べて撮ってみたのが上の写真です。真上から撮って、蛍光灯の明かりが反射しないようにしているのですが、それでも右側のF-09Cはディスプレイが明るすぎて、真っ白に*4……実際はとても綺麗です。

 

待ち受けカスタマイズ

思い通りのデザインが可能に!

手書き文字が動きます(注:画像では動きません)

彼女からの電話がなかったり、何度メール問い合わせをしてみても一通もメールが来なかったりして、リア充爆発しろと世界を呪うような日であっても必ず見るのが待ち受け画面です。一番目にする部分だからこそ、自分の思い通りのデザインにしたい。と思ってはいたものの、背景画像と時計の位置のバランスがうまくとれなくて諦めることがしばしばでしたが、F-09Cでは待ち受けパーツの配置を、指でドラッグして変えることができるようになっていました。「ディスプレイを見ながら時計の位置を変えたい!」と思っていたので、のぞみがかなって大変嬉しいです。待ち受けカスタマイズだけでもいろいろ遊べて楽しいです。そして手書き文字も表示できるのが非常に面白い点。しかも動くんだぜ……これ……。待ち受けに大事な予定などを書いておけば、ケータイを開くたびにゆらゆら動いて書いた文字が自己主張するので、きっと忘れないと思います。これで受験生のみなさんは願書の出し忘れやTOEICの受け忘れを防止できますネ。*5

 

そんなわけでF-09Cの写真など

ヘアラインときらきらのラメが美しいブラック

しかしあまり愛せそうにない後ろ姿なのだった

(パカッ)

キーはやわらかい感じ


最新Fケータイ ブロガー徹底レビューまとめサイト
最新Fケータイブロガー徹底レビューまとめサイトへ

  1. ヨコモーションにしたときの、ディスプレイの裏側とかはまだ愛せそうにないのですが、「まあ癖があっていいかな」くらいに懐柔されているのであった……。 []
  2. ひとりだって楽しいよ! 寂しくないよ! []
  3. でもTOMAKIさんはすっごく使い方がお上手で、かっこいい写真をたくさん公開していらっしゃいます。 []
  4. 王蟲に撮影技術がなかった…… []
  5. そもそも願書を出さないと受験できないんだぜ…… []

バナナの何か


全開失敗したバナナのあれにリベンジ。
今回はちゃんとベーキングパウダーを使ったので、ふわふわになりました。
が、グレープシードよりも塩分の入っているバターを使ったほうが、甘味が引き立つと思いました。
さらに、一日置くと味が落ち着くので、食べる前日くらいにざっくり作ってもいいかも。
調理時間は、焼く時間も合わせて45分程度です。焼いている間に片付けもできる。
レシピはこの前載せたので、写真を撮ってみました。
あまり丁寧ではないのだった……。






1 / 11