引越し先を探しています
盗賊の「賊」が書けなくて「盗賤」と書いちゃった王蟲です! 漢検三級です!
そろそろ今住んでいる取り壊し物件のリミットが迫ってきているので、引越し先を探さなくてはなりません。引越しするにあたって頭をかすめたのが、リチャード・フロリダ『クリエイティブ都市論』(ダイヤモンド社、2009)。成毛眞さんの書評「『クリエイティブ都市論』 NODE #7 掲載 – 成毛眞ブログ」に書いてあるように、確かにいろいろと雑な部分が多い本です。でも「住む場所がその人の人生を左右する」という主張に(ある程度の)説得力を持たせる、面白い本であったと記憶しています。えーと……違う、かもしれない?
手元にないのであやふやな記憶を頼りに書きますと、フロリダは「世界はスパイキーだ」と言っていました。世界というのは、どんどん均質化、フラット化しているように感じられることもありますが、実はサッカー用シューズのスパイクのようにトゲトゲしている、スパイキーだというのです。都市毎の人口や電気使用量のグラフがスパイキーなのを示して、「ほらね、住む場所によって違いがあるでしょ」ということをまず印象づけてから、ゲイのひとや芸術家が多く住む地域は、経済力やクリエイティビティの高い人々が集まる傾向があるということ、住む場所を選ぶことが人生を決めるのだ(と、までは書いてなかったかもしれなかったけど、それくらいインパクトのあることを書いてた記憶があったりなかったり……)と、主張していました。
ここ十年で言うと、谷根千などは良い例かもしれません。
で。ここまで書いて「住む場所が人生を決める」という部分の理由付けが全然思い出せないので、I googledして参考になる記事を見つけてきました……。
・クリエイティブ都市論―創造性は居心地のよい場所を求める リチャード・フロリダ (著), 井口 典夫 (翻訳) | 竹内正浩の研究ノート
・精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本:『クリエイティブ都市論―創造性は居心地のよい場所を求める』 – livedoor Blog(ブログ)
まあそういうわけで、住む場所が人生を左右するそうなので、しっかり考えようとおもいます*1……。いろいろ違ってたらごめんなさい。
で、本題。引越し先を探すに当たっての希望をリストにしておこうと思って、ちょっとずつ条件を出しているのですが、具体的な場所や間取りに結びつかなくて、悩み中。
・都内がいいです……
・せっかくだから住んだことのない場所に住みたい*2
・家ではお風呂に入って寝るだけなので、別に、部屋は狭くていい*3
・浴室乾燥機*4と宅配ボックス*5があるといい、な
・お風呂とトイレは別でお願いします
これくらい。かな?
師匠や周りの方々に、オススメ地域を教えていただいたりして、ときどき物件を検索しています。しかし、物件情報がウェブの世界には膨大にあって、心が折れそうになるね……。






















