まえがき
音楽と言えばこの人、kskmeukさん[くるえるはてなくしょん]と9人でお送りするケータイ会議9に参加している王蟲です。
いままで、お出かけの際はF-01C[GOLD]*と、iPod touchとWiMAX Wi-Fiモバイルルータの三点を持ち歩いていたのですが、これが、けっこうかさばる。でも、FacebookやGmail、GoogleカレンダーをチェックするのにiPod touchは便利だし、音楽を聞くのに手放せなかったのです*。でも、ARROWS X LTE F-05D一台にまとめられたら、持ち物が減る! ということで、ミュージックプレーヤー機能をレビューしようと思います。ついでに、Bluetoothヘッドホンアダプタ(別売り!)の設定についても。
目次
・microSDカードに音楽データをインポート
・オーディオエフェクトについて
・Bluetoothヘッドホンアダプタを接続
microSDカードに音楽データをインポート
まずは、ARROWS X LTE F-05Dで聴くための音楽データをインポートしてみようと思います*。
インポートの手順
USBケーブルをPCとつなぐ>通知パネル(ディスプレイ上部のステータスバーを下にドラッグ)で「USB接続」をタップ>「USBストレージをONにする」>PCのWindows Media Playerで音楽データをインポート*

ケーブルを繋いだら、通知パネルから「USB接続」を選択

「USBストレージをONにする」

この画面が表示されたら、PCからF-05Dに挿し込んであるmicroSDカードのデータを操作できます。

Windows Media Playerを立ち上げて、音楽を同期
無事に音楽データをインポートできました。全然難しいことがないので、このへんは特に問題なし。
オーディオエフェクトについて
後述しますが、わたしはBluetoothのヘッドホンアダプタを使って音楽を聴くので、すこし雑音が入ります。でも、それがあまり気にならない耳なので音質について何か書くのは気がひけるのですが……メディアプレイヤーの設定で、オーディオエフェクトが選べるので、いろいろと試してみました。しかし、どう表現していいのかわからないのと、まったくあてにならない耳なので、適当に流してください。
バス強調
ロック系の音楽は音に厚みが出て良い感じ。ベースラインが追いやすくなりました。
ボーカル強調
ボーカルのリップノイズまで強調されてしまう曲などもありました。逆に言うと、こんなにボーカルだけを取り出して強調できるのか、と思って、びっくり。楽曲の録音環境にも依るのかもしれないのですが、バス強調とボーカル強調を一緒にオンにするのは、音がぼわんとするだけだったので、お好みに応じてどちらか選ぶほうがよさそうでした。
イコライザ
Flat:基本
Rock:全体的に音がこもるかも。しかし、雰囲気は出る。遠くて重い感じ。
Classical:音が立つ感じで、豪華に。響きはトゲトゲします。ストリングも聴きやすい。ボーカルはところどころ丸くなってしまう気がする。
HipHop:音が前に出る感じ。短いエコーが入っているようです。
Jazz:ほんのり粗く、クリア。上に、というより横に音が広がる感じ。コントラバスが聞きやすくなったかも。
Pop:Jazzよりも更にクリアで、粗さは感じない。しゃきっとする。音が前に出ています。軽い。
R&B:遠くなって、ものすごくまろやかになる。ベースが出てくるのですが、それほど音が重くない。
Pop > HipHop > Jazz の順で音が前に出ている。ぼんやりしているのはRockとR&B。Flatはかなり遠くで音が鳴っている感じになるので、ほかの効果を試してしまうと、Flatはちょっと物足りなくなりました。わたしが好きなのは、PopかClassical*。
「設定>マルチメディア>音楽ジャンル設定」で「ロック/ポップス/クラシック/ジャズ」の四種のモードが選べるDolby Mobileのエフェクトについては「ARROWS X LTE の Dolby Mobile で音楽を愉快に! そして、防水とBluetooth の素敵な関係 – くるえるはてなくしょん」でレビューされています。わたしの耳では、四種類ともに全体的に音が丸くなって、ぼんやりする気がしました……*。わたしにはわからない世界だったぜ……。
Bluetoothヘッドホンアダプタを接続
ARROWS X LTE F-05Dにヘッドフォンを直接挿して音楽を聞いてもいいのですが、ワイヤレスヘッドホンアダプタをBluetooth接続することにしました。わたしが購入したのはプラネックスの「BT-HP02AD-DX」、Bluetooth ver2.1+EDR class2対応 ワイヤレスステレオヘッドホンアダプタ(タッチセンサモデル)です。BT-HP02AD-DXから電話をかけたりすることもできる*ので、それはまた別途レビューしたいと思います。まずは、接続方法。
BT-HP02AD-DX側の操作
BT-HP02AD-DXの電源をON>BT-HP02AD-DXのFunctionボタンをLEDランプが赤青に点滅するまで長押し
ARROWS X LTE F-05Dの設定
設定>接続とネットワーク>Bluetooth設定>Bluetoothデバイスが自動で検出されるので、表示されたBT-HP02AD-DXをタップ

接続とネットワーク

BluetoothをON

Bluetooth設定

デバイス名をタップ
これで、BT-HP02AD-DXが接続されました!
ARROWS X LTE F-05Dを鞄やポケットに入れたまま、ちいさなリモコンでメディアプレイヤーを操作できるのは、とっても便利です。がしかし、Bluetooth接続中はサーッという音が聞こえるので、音質的にはイヤホン直挿しの方が断然良い。とはいえ、移動中や騒音のある場所ではそれほど気にならないので、わたしとしてはわりと満足なのでした。
あとがき
こだわればきりがない、音楽関係は果てがないなあと普段から思っているので全然わからないのですが、わからないひとの感想ということで今回はひとつご了承いただければと思います……。*
参考
「ARROWS X LTE の Dolby Mobile で音楽を愉快に! そして、防水とBluetooth の素敵な関係 – くるえるはてなくしょん」
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