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[PowerShot S100]ベストスペックはF2.0レンズ

まえがき

 Fans:FansモニターキャンペーンでPowerShot S100をお借りしております。
 一応、PowerShot S100のベストスペックをご紹介する、というお題がありましたので、最終日にエントリー。*1

F2.0レンズで背景ボケ

 ということで、ベストスペックはこちら、「F2.0のレンズ」!

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 flickrにあげておりますが、背景ぼけぼけの超かわいい写真がたくさんとれました! かつて背景ボケ写真が撮りたくてデジイチを購入したわたしとしましては、これがベストスペックです。F値が小さいほうが、背景がよくぼけるのだそうですよ。
 自動補正がすごいということもあるのですが、こんなに綺麗にぼけると、写真を撮るのがうまくなったような気分になれて、ちょっとしあわせ。
 そしてそれが、デジイチではなく、こんな小さなカメラで撮れるというところがほんとうに嬉しい。

番外編:正方形の写真

 PowerShot S100は正方形の写真を撮れるところがお気に入りであります。
 パワーポイント資料に貼ったりなどなど、Instagramが大変人気であります。かわいいですものね。思うに、加工センスの良さもありますが、写真が正方形であるというところに「かわいさ」の要因があるのではないでしょうか。トイカメラも同じ。つまり、正方形はかわいいということです! トリミングすればよいはいえ、最初から正方形で写真が撮れるのって、楽ちんです。あまりにお気に入りだったため、PowerShot S100で撮った写真のほとんどが正方形という……。

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 ほとんど物撮りですが、構図がうまくなくても、ちゃんとブログに使える写真を撮れるのが良いところ!
 GODIVAのチョコとか、バームクーヘンとか、自画自賛したいくらい。PowerShot S100のおかげではありますが……。

あとがき

 モニター期間中、コンパクトで持ち運びが便利、どんなファッションでも合ってしまうデザインのPowerShot S100を毎日持ち歩いていて、「綺麗」なものや「かわいい」もの、「楽しい」「嬉しい」、「おいしい」思い出をたくさん切り取ることが出来ました。ときどきオートフォーカスがうまくいかないときもありましたが(!)、片手で撮っても手ぶれしないし、背景もきれいにぼける。マクロもズームもできて、いい写真が撮れる。そういうわけで、ずっと持っていたいと思うコンデジでした。*2

  1. ごめんなさいー。 []
  2. 返却するために箱詰めしていて、とっても悲しい気分になりました……一ヶ月毎日一緒だったので、すごい愛着が! []

イルミネーションが綺麗に撮れる[PowerShot S100]

まえがき

 ご縁があって、Fans:FansモニターキャンペーンでPowerShot S100をお借りしております。
 年の瀬の迫るこの時期、観光地は電飾でチカチカペカペカ賑やかな雰囲気になりますね! そこで、イルミネーションが綺麗で、周囲に蛾のようにカップルが群がるという現象がよく起こるわけです。そんなキラキラなイルミネーションを、単独で撮りに行ってまいりましたよ*1。PowerShot S100と一緒にね!

イルミネーション画像

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 走っている車から撮った図*2。若干手ぶれましたが、綺麗。東京タワーの真ん中あたりにフォーカスしているので、その部分がくっきりと写っているのに比べて、手前の街頭や信号がぼけています。構図をうまくすれば、結構良い写真になったのではないかと思いますが……この経験は次に活かす!

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 こちらは、赤坂Biz tower付近のイルミネーション。後述の動画で見るとわかるのですが、電飾が風で揺れている状態で撮りました。でも、ひとつひとつの光の粒が綺麗に撮れていて、天の川みたいな雰囲気がよく再現されています。

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シーン「夜景」で撮ると、勝手に三枚くらい連射して、補正してくれるようです。だから、動いている車がフレームに入り込んでしまうと、こんな感じに……。とはいえ、電飾はやっぱり滲まずにきれいに映ります。

イルミネーション動画も撮ってみた

 夜風に揺れる電飾がキレイだったので、動画も撮ってみました。例によって例のごとくオートな感じで。*3

 もひとつ。

 動画でも、イルミネーションの粒が綺麗に映っていることがわかります。*4

あとがき

暗い所で撮影するとき、手ぶれや、ピントボケによる光の滲みが出てしまうと、とてもがっかりしてしまうのですが、PowerShot S100は、そこのところをうまくカメラ自身が補正してくれるので、とってもキレイなイルミネーションが撮れました。自分で撮った写真を眺めていれば、ひとりのクリスマスも淋しくなんかないんだからねっ! まあ、本日返却日なんですけどね……。



[2011.12.21 22:50] 脚注加筆

  1. except 東京タワーの画像 []
  2. この画像のみ、車にのせていただいたときに撮ったので、単独ではありません……。 []
  3. しかし、通行人が入りそうだったので、短いです……。 []
  4. 後ろで聞こえているモーター音は、TBSの広場にスケートリンクを作っている音でした。水を凍らせていたらしい。 []

映画「けいおん!」公開記念フォトスペースを覗いてきた

 仲良しのお兄さんに「敬語のアニメキャラを見ると王蟲(仮)ちゃんを思い出すよ」と言われことがあります。お兄さん曰く、『けいおん!』のムギちゃんというキャラクターを見るとわたしを思い出すということだったので、覗きに行ってしまったぜ、映画「けいおん!」公開記念フォトスペース

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 こちらのフォトスペース、赤坂TBS放送センター1Fロビーに設置されています。自動ドアを入ったすぐ左手にあるので、絶対に迷いません。

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 平日のお昼に行ってきたのですが、巡礼の方の姿はななし。普通に社員証を下げたひとが行き交っていたりするロビーなので、フォトスペースとはいえ、本当に写真を撮っていいのかわからず、インフォメーションのお姉さんに撮影して良いのか思わず伺ってしまいました。美人なお姉さんに笑顔で「どうぞ」と言われたので、遠慮なく寄ったりしゃがんだりしながら撮影してきました!

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 それにしても、敬語っていうかむしろ眉毛が太いから、お兄さんはわたしを思い出したんじゃ……て絶対に眉毛に違いない……。*1

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 ちなみに、ロビーの奥にはBooBo CafeなるTBSの黒豚モチーフのカフェがありまして、すっごくかわいいランチプレートが食べられるようです。行ってみたのがお昼ごはんを食べた後だったので、食べられなかったけど。機会あったら行ってみようと思います。黒豚かわいいよ黒豚……。

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 そんなこんなで「けいおん!」好きな方、今週末で展示が終わってしまうようなので、お早めにどうぞ!

映画「けいおん!」公開記念フォトスペース
場所:東京都港区赤坂 TBS放送センター1Fロビー
日程:11月21日(月)~12月4日(日)予定
時間:11時~19時

http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/k-on_tv/news/news1111.html
(2011/11/18の記事より引用)

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  1. 王蟲、自分の眉は太いほうが好きなのですよ……。 []

インド料理店「アクバル たまプラーザ店」でカレーを食べてきた


(このエントリの写真は、すべてモニター中のPowerShot S100で撮影しました。)

 先日、ケータイ会議仲間のえふさん[*これもすべて同じ一日*]と、インド料理店「アクバル たまプラーザ店」でカレーを食べてきました。「アクバル」のカレーがすごくおいしいらしい、ということを聞いていたので、いつか行ってみたいと思っていたのでした。

 平日の夜、それも、わたしの仕事の都合で19時半くらいの入店だったので、店内の席が半分くらい埋まっているという程度。えふさんから聞いたのですが、地元の方のお話によると、ランチはいつも並んでいるということです。

 さて。わたしとえふさんが仲良く選んだのが、レディースセット1600円。お好みのカレー1品、小型ナンとライス、タンドリーチキン、タンドリープローン(エビ)各1ピース、サラダとデザート付きです。わりと少なめかなあ、と思ったのですが、そんなことはなかった。かなりお腹にたまります。

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 わたしが選んだのはチキン・ジャンジリ。ピリ辛ですが、鶏肉とカシューナッツの甘みが程よく聞いていて、じんわりと身体が暖かくなる感じ。まったりとしていますが、かといってくどくないので、万人向けだと思いました。

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 ナンは片面がパリッとしていて、裏はしっとり。すごく美味しいです。

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 口直しにサラダ。

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 香辛料たっぷりのチキンとエビ。ごはんが進みます。鶏肉はウイング部分なのか……? 細い骨が入っていましたが、肉は骨の近くがおいしいということで、よい味が出ています。ちょっと手が汚れるけど。

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 デザートも。フルーツライタ、というそうです。あっさりしたヨーグルトみたいな感じ?

 ちなみに、サモサも頼んだのですが、あまりにおいしそうだったので、写真を撮るまもなく食べ始めてしまい、瞬殺。すごく美味しかったのですが、そういうわけで写真が残っていません……わたくしとしたことが……ブロガー失格だぜ……。ぬうん!

 あとでサイトを見て知ったことですが、アクバルのお料理は、「化学調味料を一切使わず、野菜と香辛料を基本とした本場のインド料理」というところもポイントが高い。味良し、健康にも良し、ということで、今度は別のカレーをチョイスしに行こうと思います。


 オーラとか、そういうものの話をすると嫌がられるかもしれませんが、えふさんとは波長があう感じ。いっしょにいてのんびりできるので、すごく癒されました。アクバルの後は、雨の中ダッシュでスタバへ避難。モニター中のPowerShot S100を自慢したり、またカラオケ行こうねって話したり、ケータイ会議の人たちと忘年会したいね、企画がなかったらわたしたちで何かしようね、って話したり。ちょっと恋愛の話をしたり。たのしかったね。また遊ぼうねー(私信)

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「こんな写真が撮りたかった!」を実現する[PowerShot S100]

まえがき

 今回ご縁があって、Fans:FansモニターキャンペーンでPowerShot S100をお借りして、レビュー記事を書かせていただくことになりました。
 が、厚顔無恥にも告白するに、わたくしはニワカ〈カメラ女子〉でありまして、カメラについてはまったくわかりません*1。「『ダカフェ日記』みたいな写真が撮りたい!」という理由でCanon EOS kiss X3を買い森さんの解説通りに設定をほどこし、モノを撮るときの背景を木目にしているというミーハーっぷりです。おまけに、画像を角丸加工するという徹底したマネっ子ぶりでもあります*2
 とはいえ。こういう、なんにも知らない人間の感想でも、案外ほかの方の参考になる部分もあるのではないかと思っているので、これからしばらく、臆せずにレビューしていきたいなあと思っている次第であります。
 本エントリでは、作例とデザインの紹介をします。

いきなり作例:マクロとズーム

 S100をお借りしたその会場で、何もわからないまま撮ってみたのがこちらの写真です。

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 ほとんどなんの設定もいじっていない状態なので、撮影直後2秒ほど液晶で写真を確認することができた*3のですが、このときに「あれ? もしかして、超いい写真が撮れたんじゃないの?」と一瞬にして有頂天に。模型*4自体は、実は薄暗い部屋に設置されていて、それなのに、フラッシュを焚かなくてもかなり明るく写りました。そして、手前の人物から背景の踏切まで15cmと離れていないのですが、このボケ具合。きっちりと奥行感が出ました。こんな写真が撮りたかった!

 被写体をどーんと写したいので、モノに寄って撮ることが多いのですが、マクロだとこんな感じ。

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 レアチーズケーキのぷるりとした質感が伝わる写真が撮れました。美味しそう(美味しかったけど!)です。

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 女子が大好きなお花もこのとおり。

 マクロも得意だけど、ズームも得意。
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 ちょっと特徴的なペイントがほどこされた建物を発見したので、立ち止まってパチリと撮影。これをズームして撮ったのが下の写真です。

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 大通りの向かいの歩道から撮ったのに、コンクリートの穴までわかるという精密さ。

 お次はこちらの写真。

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 飛行船です。

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 飛行船に併せて撮影位置を移動してしまったのと、焦点が電線に合ってしまったので作例としてあげるのは微妙なのですが、むしろ普段遠すぎて見えない電線がよく撮れていて、これはこれでよいのじゃないかと。ワイヤーのねじれ具合まで再現されているのがわかります。

 マクロもズームもデジイチみたいに綺麗に撮れるのに、レンズ取替えなくていいんだぜ……。というところにまず感動したので、感動のままに作例をお見せした所で、PowerShot S100のデザインを見ていきたいと思います。外観写真はいつも通り、kiss X3で撮影。

デザイン

 S100はブラックとシルバーの二色展開なのですが、わたしがお借りしたのはシルバー。しかし! これがほんのり金色が混ざっているようで、実に味わい深い色になっています。上質な雰囲気のチタンカラー。

 S100と一緒にお借りしているストラップの首あてがしっかりしているせいもありますが、一日中首から下げていても苦にならない重さです。デザインもカワイイので、アクセサリー代わりにさげておいてもいいかな……という感じで、わたしは一週間くらい、毎日会社でも首からぶら下げていました*5

 もちろん、ハンドバッグに入るコンパクトな大きさです。iPod touchやiPhoneと重ねて置くと、ちょっと隠れるくらいで、厚みは500円硬貨の直径と同じくらい。

 角に丸みがあるので、握ったときに、中指に負担がかかりません。

 グリップもちょうどいい位置にあって、握りやすい*6

 デザインに関して、個人的にどうかというと、色も好みだし、シンプルで洗練された感じがとっても気に入りました。所有していることに満足感を覚える造形だと思います。持ち物で個人の性質を同定するのはよくないことですが、S100は、ちょっと特別な気分になれるカメラです。

あとがき

 ひとたびシャッターチャンスを逃したら、もう二度と同じ画(え)は撮れないかもしれないことって、よくあります。でも、S100は暗くても、近くても遠くても、誰でも簡単によい写真を撮れるコンデジなので、そんな心配は無用。デザインもかわいいし、もうすっかり手放したくない気持ちでいっぱいです。実は、モニター期間が終わったら返却しないといけないのですが、発売したら購入するつもりになっています。自信を持ってオススメ。 


[2011.11.27 19:30] リンクアドレス変更(大変失礼しました!)

  1. それどころか女子でもない中年であります。えへへ。 []
  2. だって大好きなんだもん! []
  3. 設定MENUの「撮影の確認」で2秒~10秒・ホールドを選べます。 []
  4. 「12月発売の最強コンデジ「PowerShot S100」のブロガーイベントに参加して開発者の熱い魂に触れてきた! – 941::blog」の、「なかなか走り出さない」というキャプションがある写真で、電車を鷲掴んでいるスーツ男子の右手首あたりにあるのが、上掲写真の「ながと理容」です。どれだけ小さいかがわかりますね。 []
  5. すいませんすいません……。お気に入りで、肌身離さず持っていたかったのです。もちろん枕元に置いて寝てるぜ! もうオトナなのに……。 []
  6. 指先が荒れてて恥ずかしい…… []
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